絵更新

・コミッションのギャラリーに3点
・ファンアート 刀剣乱舞に2枚

更新をまたさぼってしまった…。更新ついでにコミッションを再開しています。それから価格改訂をしました。これにはちょっと理由があって、時間の使い方を考えたいのと、依頼者さんがあらかじめ上乗せして依頼してくれることが多いので。描くからには頑張りますゆえ何卒よろしくお願いします。
DAU.退行を観に行ったので続きはその話。

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絵更新/コミッション

またご無沙汰になってしまいました。絵をもりもり追加しました。良かったら見てあげて下さいな。

・創作 モノクロ4枚

ゴール100枚って無理では…感が漂っていますが!
教科書の絵はアラザル13号にもし載せるなら…と思って描きました。いや何様やねんなんですが、描く?と声はかけてもらっていて(ありがとうございます…)期間内に捻り出せる気がしなくて描けなかったんですね。13号ほんと面白くておすすめ。政治がいかに身近なものかわかるというか。日常の延長だったりとかを感じながら読みました。政治って言葉は堅いイメージですけど、そういう感じではないので在庫があるうちに是非。

・ファンアート 刀剣4枚、刀剣漫画1枚、その他1枚

刀剣の五月雨江と村雲江のコンビがめちゃくちゃ癒やされ可愛いので、最近こころを掴まれています(CPではない)色合いとか合ってるけど結構対照的な二人ですよね。雨さんはあんまり自分の来歴には固執せず、自分の名前が詠われているという理由で芭蕉を慕ってますが、雲さんは自分の前の主とか、二束三文で売られたとか、結構そういうネガティブな方向に縛られてるという。ミュの配信も見てしまった…。心覚めちゃくちゃ良かったんですけど、ああいう話を本公演でやってしまうのがミュ、つえ〜と思いました。

あとコミッションのページをちゃんと作りました。何かあれば描かせてもらえると嬉しいです。俺に任せろみたいな強気なコミッションだよな見てみたら。skebとかpixivリクエストも割とそういう雰囲気ある。メニューは増やそうかと考えていたんですが、やりたいことが別にあるので、暫くはこのままいくかと思います。やるからにはしっかり考えて描きますんで、どうぞよしなに。
自分のペン画と色の相性のこと最近考えてる…なんかうまくいく方法ないだろうか。差し色みたいなのが合ってるな〜とは思うんですが、うーん。でもできれば色なしでも成立させたいというか。多分漫画を描くからなんですけど。グレーもできれば使いたくないかもしれん。とか縛って時間かかったら意味ないんですが。

あと雑記です。メモがてら…。

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絵更新

fanartに二枚。
ゼノサーガはU.R.T.V.週間です。久しぶりに父メインで。
その他の絵には映画「ハウス・ジャック・ビルト」の感想絵。

ラース・フォン・トリアーを熱心に追いかけているわけではないので、ファンが見れば意図のある映画なのかもしれませんが、私からすると本当に悪ノリのエンタメという感じで楽しめました。トリアーは「ダンサー・イン・ザ・ダーク」「ドッグヴィル」「メランコリア」しか見られていませんが、悪趣味なくらい美しい画面が時折見られて、それが結構乾いているのがすごく好きなんですけど、今回もそういう絵が随所にあって、目が結構満足できるうえに悪ノリっていう弾け方が良かった…なんかヤケクソっぽい感じもあったんですけど、画面が楽しく見られる。ジャックのクソすぎる殺人鬼ぶりも最高に良かった。故にオチが本当に笑える。いきなりの神曲とか、ギャグだったんだなって思っていいよね?金返せってTwitterで言ってる人がいましたが、正しい反応かつそれが楽しいよねという映画でした。前半から後半にかけての温度差をぶちこわすオチほんと良かったよ…。

ゼノサーガが発売した2002年からもう17年くらい経つと思うとちょっとどころじゃない驚きがあって、あと、当時から見てたよっていう海外の方からの反応も度々あるのにも驚く。他人の記憶に残る絵を描けていると思っていいのかな?嬉しいです。こないだの14年越しにメッセージくれた方とかね。ほんとありがとうございます。これからもそういう絵を描けるといいなあ。

寄稿のお知らせ

なんだかあっという間に半年が終わることへのカウントダウン期へ入ってきたなという感じで、もう少しまめに更新したいなと思っていたのにこの体たらくです。お知らせがあったのですが、漏れていました。

5/6文学フリマ発行の「アラザル12号」に漫画を22p寄稿しました。
通販はこちら→https://arazaru.stores.jp/
(10号は佐藤亜紀さんのインタビューあるし、三上さんの連載がスタートするし、マストバイですぜ)

さて、アラザルというのは、批評家の佐々木敦さんの「批評家養成ギブス」講座受講生の有志が立ち上げた批評誌でして、今はもう企画が止まってしまいましたがゲーム企画「罪神」でお世話になった西田博至さんも受講生のひとりであり、そこの経由で知った雑誌です。
批評という字面だけでちょっとマイナスイメージがあったのですが、触れてみたらなんてことはない、いやあるんですけど、単なる作品に対する批判などでなく(こういう印象の方けっこう多いんじゃないかなという気がする、批評という言葉。私だけだったらなんかすまん)もちろんそこも抜きにはできないかもしれませんが、もっと別の、批評対象の作品の見方そのものをアップデートして、新しいものを得られる、みたいな、すごく面白いジャンルだということを知ることが出来た雑誌です。なんていうか批評を全く知らなかった私が入門できた(した)雑誌がこれなので、衝撃はかなりありましたし、眼の前開けたというか。批評というのはもしかしたら身近な存在かもしれない(美術誌、音楽誌、ゲーム誌もそうかも、コラムやレビューの面白さってあると思うけど、そこもっと深くつっこんでったような…)そういうのに気づかせてくれた雑誌。
で、声をかけていただきまして、今回、映画監督のポール・トーマス・アンダーソン監督の映画をネタに漫画を描かせていただきました。大好きな雑誌の中浮いてないといいですけど。西田さんの原稿もあって、一緒に載れたのはうれしいなあ。

私の漫画ですが、本当に不親切で、元ネタの映画を知ってないとなんだかなあな感じかもしれなくて、大人しく何をしようとしたかメモを残しておこうと思います。現代美術もキャプション抜きには作品として未完成だからええじゃんという気持ちで。

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