絵更新/コミッション

またご無沙汰になってしまいました。絵をもりもり追加しました。良かったら見てあげて下さいな。

・創作 モノクロ4枚

ゴール100枚って無理では…感が漂っていますが!
教科書の絵はアラザル13号にもし載せるなら…と思って描きました。いや何様やねんなんですが、描く?と声はかけてもらっていて(ありがとうございます…)期間内に捻り出せる気がしなくて描けなかったんですね。13号ほんと面白くておすすめ。政治がいかに身近なものかわかるというか。日常の延長だったりとかを感じながら読みました。政治って言葉は堅いイメージですけど、そういう感じではないので在庫があるうちに是非。

・ファンアート 刀剣4枚、刀剣漫画1枚、その他1枚

刀剣の五月雨江と村雲江のコンビがめちゃくちゃ癒やされ可愛いので、最近こころを掴まれています(CPではない)色合いとか合ってるけど結構対照的な二人ですよね。雨さんはあんまり自分の来歴には固執せず、自分の名前が詠われているという理由で芭蕉を慕ってますが、雲さんは自分の前の主とか、二束三文で売られたとか、結構そういうネガティブな方向に縛られてるという。ミュの配信も見てしまった…。心覚めちゃくちゃ良かったんですけど、ああいう話を本公演でやってしまうのがミュ、つえ〜と思いました。

あとコミッションのページをちゃんと作りました。何かあれば描かせてもらえると嬉しいです。俺に任せろみたいな強気なコミッションだよな見てみたら。skebとかpixivリクエストも割とそういう雰囲気ある。メニューは増やそうかと考えていたんですが、やりたいことが別にあるので、暫くはこのままいくかと思います。やるからにはしっかり考えて描きますんで、どうぞよしなに。
自分のペン画と色の相性のこと最近考えてる…なんかうまくいく方法ないだろうか。差し色みたいなのが合ってるな〜とは思うんですが、うーん。でもできれば色なしでも成立させたいというか。多分漫画を描くからなんですけど。グレーもできれば使いたくないかもしれん。とか縛って時間かかったら意味ないんですが。

あと雑記です。メモがてら…。

最近見た映画が本気でツボってしまったんですが「DAU.ナターシャ」という映画。1952年のソ連のお話なんですけど、んで、全く私この頃のソ連のこと全然知らんし、知らんまま行って(ちょっとは調べなさいと)呆然としながら映画館出てきたんですが、それがすごい良かった…。登場人物は多くないです。一人のウェイトレス(ナターシャ)に焦点があたってはいますが、あたっているだけで、あとは公式サイトのストーリーに書かれてる以上のことはありません。が、淡々と過ぎる日々と、ほぼ室内という抑圧された感じとか、やけくそな会話のやけくそ加減なんかがすごく良い。R18なんでセックスシーンもありますが、その雑さ加減もいい。これ巨大なセット(ほぼ街)をつくって二年間、役者を住まわせて撮影したそうなんで脚本はあると思うんですが脚本あるんかな?というくらいのリアリティでした。クソ強な酒飲んでデロデロに酔っ払ってゲロってる後輩ウェイトレスちゃんとか見てるだけで、わあ、最高、となる(伝わらない…)なんだかやけくそに享楽的な日常の延長にある秘密警察の恐ろしさとか、そういう落差も良くて…。この作品、連作みたいなんですけど続きがちゃんと公開されることを願ってます。まああれで終わりと言われても全然納得するんですが…次の主人公が別の人とかでも納得するし…。

あとはシン・エヴァも良かったな…もう一回見たいもんな…。こうなるよね、でありながらこれしかない、みたいな感じとか。誠実なものを感じてうわーってなった。まあ今までのあれやこれやがあるからかも…。

今年は家でいいから映画もうちょっと見たいなと思います。キネノート見返したら全然見てまへんなあとなった。