更新いろいろ

年が明けていました。喪中につき新年の挨拶を控えさせていただきますが、ふつうにあけましておめでとうございまーす!って各所で元気よく言ってしまってましたね…ばあちゃんなら許すとか思っておきます。
いつまでも2019年の亥年感を出してたらいかんだろうということで、遅くなりましたがトップ絵を子年の絵に替えておきました。

こちらは去年と同じく投げ銭企画でダウンロード販売をやっていますので、良ければ一杯奢る気持ちでご購入いただければ嬉しいです。
https://salyut.booth.pm/items/1762766
まあ、こういうのちょいちょいやってるのって絵でお金貰えるようになりたいというあれの一環なんですね。なかなか厳しいですが。良いのを描けるように頑張るしかないね。

絵の更新は

・artworkに絵を2枚
一枚はトップ絵(モノクロ)
もう一枚は漫画の練習したやつになります。漫画の項目なかったんでMANGAって項目つくった。去年ほんとうに漫画を描いてなくて(それこそこれ以降にまともに漫画を描いてなかったんじゃないだろうか…)ネームのやり方とか思い出さなきゃ〜って描いたやつ。内容はpixiv企画のキャラの過去の話というなんとも自分しか分からんあれでとほほなんですけども、これが描き始めたら背景とか大変で年末ずっとやってて振り返りとか出来ないまま年を越していたという…。去年の振り返りはまた次の記事に書きます。

・fanartに絵を23枚
刀剣乱舞の絵を88から足しておきました。あと漫画もしょうもないですが一枚だけ。なんだかんだ推しを描いているとストレス値が下がるんで描いてしまうし完全にミュージカルの所為ですね。

ハロウィンの絵の販売

やっとこさはじめました。完全にハロウィンにお届けできないやつなのですが、ぴんときたら買ってあげて下さい〜
額がおまけについて一枚2000円です。
印刷用のファイルだとお求めやすい価格です。(こちら
なんかレイアウトが崩れるのが直せない…



販売ページ:https://salyut.booth.pm/items/1647018



販売ページ:https://salyut.booth.pm/items/1647034



販売ページ:https://salyut.booth.pm/items/1647045

どうぞよろしくおねがいします。

更新いろいろ

描いた絵を7枚アップ。
あとオフラインに今こんなことしてます!というお知らせをちゃんと入れました。

ほとんどあいちトリエンナーレ関係でもやもやしていたのをぶつけた絵でした。
あいトリのこと結構追ってて、そしたらめちゃくちゃなこと言う人が山のように押し寄せてて、見なきゃいいのに目に入るんだよね。まともな人が取り上げるからっていうのあるんだけど。愛国を叫んでる人のやってることが日本を嫌な国にしてるようにしか見えないくていや〜〜〜ってなって色々描いた。Twitterみたいな場所が悪いのかなってことも考えたし無くなってもいいやって気持ちにもなった。無くなると知人友人との気軽な交流できないんで困るんだけど。ゆるいつながりも好きだし。なんだかなあ。

それから絵を売りたいと思ってハロウィンの絵を描きました。なんとなく額もつけてみようと思ったら額が完成しなくて(色塗り直してるだけなのに…)原画の販売がハロウィンに間に合わないという体たらくです。
印刷用のファイルを販売しているので良かったら買ってあげて下さい。
https://salyut.booth.pm/items/1642171
印刷するとこんな感じです。

以下、少しだけあいトリのこと、とりとめないこと

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アクキーつくった

ノリと勢いで作ったアクリルキーホルダー

boothで頒布中です。
https://salyut.booth.pm/items/1602009

台風の影響でお届けが遅れたりすることがあるかもしれません。
台風の被害のこと思うとなんか…こんなことしてる場合かなとか思ってしまうんですけど、前から予告してたこともあってやった…
大丈夫かな。大丈夫じゃないよな。と数々の被災地の写真を見て思ったり。前回の台風の千葉の件もなんだか情報が入ってきづらかったけど、今回もそんな感じ(広すぎて全貌がよくわからないというか…)そういう時の歯がゆさってこんなにすごいんだとか、思ったりしています。
募金チャリンチャリンするしかできんけど。被災地域の方々の生活が早く元に戻りますよう祈っています。

先日、父方の祖母が亡くなりまして、祖父母はみんな旅立ってしまった。葬式はこれが5度目です。一度目は私はまだ小学生で、亡くなった方が私の名前の漢字を選んだということ以外はふんわり曖昧。ただ棺桶を覗かせてもらった時に、びっくりするようなオレンジ色の肌をしていたのを覚えています。
母方の祖父は私がよちよちの時にはもう亡くなっていたんだった。祖母のことは亡くなる少し前、病院で危篤状態のところへ駆けつけたことも随分苦しそうに呼吸していた顔もはっきり覚えているな。棺桶に似顔絵と手紙を入れたことも覚えてるし、骨を拾う時に、火葬場の方が丁寧に骨の説明をしてくださったのも覚えています。
父方の祖父母と会っていたの中学までくらいだったと思う。急にぱたっと年賀状が来なくなって、遊びに行っても会えなかったりしたんだった。それまでは毎年夏に田舎に帰るのが本当に楽しみだったな〜。うちの父は小豆島という香川県の島の生まれで、家も見慣れない日本家屋だったし、刀飾ってたり先祖のお写真並べてたりしてたから、異空間みたいで面白かった。父が描いた絵もでっかいやつ飾ってて、高校の時の絵、とかいって、エアブラシで着彩したカッコいい車とか、あと多分顔彩で描いたであろう二匹の龍の絵があった。従姉妹と絵を描いて遊ぶのが好きだった。ばあちゃんは髪がいつだって真っ黒だったけどしわくちゃの顔で元気でよく喋る人だった。じいちゃんはお酒がちょう好きで、うちの父がそこは受け継いでる。いっつも美味しいごはん食べさせてくれて、ばあちゃん料理上手だったね、と通夜終わった後に父ちゃんに言ったら、じいちゃん作だったらしい。逆にばあちゃんがめちゃくちゃ働いて家計を支えていたそうだ。何それカッコいい。

祖母との思い出は会えなくなって数年くらいはもっと沢山増えるだろうと思っていたんですが、認知症になってたんですね。亡くなるまでの10年くらい施設におって、会えなくなってそれっきりだった。だから、思い出がたくさんあるのは母方の祖母のほう。それでも、うちに遊びに来てくれた時に話したささやかな話とか一緒に食べたものとか覚えているものなので不思議です。印象深い人たちだった。

父は祖母と苦労して生活を支えてた思い出があって、はっきり祖父より祖母派と言い切ってしまう人だったので、そろそろ危ない、という話はしていたけど、いざお葬式で出棺の際には声出して泣いてました。その人にしかわからない故人との思い出があるのだな…と当たり前のことですがこういう場に出ると改めて思います。人と人の関係って宇宙みたいに広がっていくな。
私も誰かにとって多少思い出のある人間になりたいなあということもぼんやりと思ったりします。

そういえば従姉妹の娘たち息子たちが全然人見知りしなくて、いっぱい話してくれるんでちょっと仲良くなりました。またあそぼうね!って言ってもらったけど次はわかんないな。すまん。でもお互いに思い出になった…と思うと仲良くなれてめちゃくちゃありがたかったかもしれない。

絵更新

fanartに二枚。
ゼノサーガはU.R.T.V.週間です。久しぶりに父メインで。
その他の絵には映画「ハウス・ジャック・ビルト」の感想絵。

ラース・フォン・トリアーを熱心に追いかけているわけではないので、ファンが見れば意図のある映画なのかもしれませんが、私からすると本当に悪ノリのエンタメという感じで楽しめました。トリアーは「ダンサー・イン・ザ・ダーク」「ドッグヴィル」「メランコリア」しか見られていませんが、悪趣味なくらい美しい画面が時折見られて、それが結構乾いているのがすごく好きなんですけど、今回もそういう絵が随所にあって、目が結構満足できるうえに悪ノリっていう弾け方が良かった…なんかヤケクソっぽい感じもあったんですけど、画面が楽しく見られる。ジャックのクソすぎる殺人鬼ぶりも最高に良かった。故にオチが本当に笑える。いきなりの神曲とか、ギャグだったんだなって思っていいよね?金返せってTwitterで言ってる人がいましたが、正しい反応かつそれが楽しいよねという映画でした。前半から後半にかけての温度差をぶちこわすオチほんと良かったよ…。

ゼノサーガが発売した2002年からもう17年くらい経つと思うとちょっとどころじゃない驚きがあって、あと、当時から見てたよっていう海外の方からの反応も度々あるのにも驚く。他人の記憶に残る絵を描けていると思っていいのかな?嬉しいです。こないだの14年越しにメッセージくれた方とかね。ほんとありがとうございます。これからもそういう絵を描けるといいなあ。

絵更新

fanart 刀剣乱舞の絵に8枚追加
突然勢いよく描いた御手杵さんの絵は刀ミュチケット当選祈願です。無事にご用意されたので行ってきます…何用意したらいいんだろ!?

ペンネーム変更のお知らせ

突然に!
ペンネーム変わりました。
やまぐちセリカ→ やまのせりか
でお願いします!まだ恥ずかしいな!困った。そのうち落ち着くでしょう。
やまぐちせりかっていうペンネームは私が姉ちゃんから小5の時につけてもらったペンネームで、もうずっと使ってるんで本名より定着してるんですが、なんかやっぱりちょっと照れるねんな…というのがありましてん。姉ちゃん、漫画に出てくるアイドルからとったって言ってたからせりかが一番あれかもしれん(世の中のせりかさんほんとごめんなさい)ただサインつくったら思いの外気に入ってしまい、せりかとや始まりの姓だけは固定させてもらって、Twitterでアンケートして決めました。名刺作り直さないとなあ。
セリカがせりかになってますが、セリカでもせりかでもせりこでもsericoでもせこむでもまあ大体大丈夫です。お気軽に呼んでやって下さい。

そしてこれも突然に↓2月の本のおまけの漫画です。ネットプリントに流してみたかったんですが、なんだかぼんやりしてる間に結構時間が経ってしまった。気合があればやるかもしれない。

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寄稿のお知らせ

なんだかあっという間に半年が終わることへのカウントダウン期へ入ってきたなという感じで、もう少しまめに更新したいなと思っていたのにこの体たらくです。お知らせがあったのですが、漏れていました。

5/6文学フリマ発行の「アラザル12号」に漫画を22p寄稿しました。
通販はこちら→https://arazaru.stores.jp/
(10号は佐藤亜紀さんのインタビューあるし、三上さんの連載がスタートするし、マストバイですぜ)

さて、アラザルというのは、批評家の佐々木敦さんの「批評家養成ギブス」講座受講生の有志が立ち上げた批評誌でして、今はもう企画が止まってしまいましたがゲーム企画「罪神」でお世話になった西田博至さんも受講生のひとりであり、そこの経由で知った雑誌です。
批評という字面だけでちょっとマイナスイメージがあったのですが、触れてみたらなんてことはない、いやあるんですけど、単なる作品に対する批判などでなく(こういう印象の方けっこう多いんじゃないかなという気がする、批評という言葉。私だけだったらなんかすまん)もちろんそこも抜きにはできないかもしれませんが、もっと別の、批評対象の作品の見方そのものをアップデートして、新しいものを得られる、みたいな、すごく面白いジャンルだということを知ることが出来た雑誌です。なんていうか批評を全く知らなかった私が入門できた(した)雑誌がこれなので、衝撃はかなりありましたし、眼の前開けたというか。批評というのはもしかしたら身近な存在かもしれない(美術誌、音楽誌、ゲーム誌もそうかも、コラムやレビューの面白さってあると思うけど、そこもっと深くつっこんでったような…)そういうのに気づかせてくれた雑誌。
で、声をかけていただきまして、今回、映画監督のポール・トーマス・アンダーソン監督の映画をネタに漫画を描かせていただきました。大好きな雑誌の中浮いてないといいですけど。西田さんの原稿もあって、一緒に載れたのはうれしいなあ。

私の漫画ですが、本当に不親切で、元ネタの映画を知ってないとなんだかなあな感じかもしれなくて、大人しく何をしようとしたかメモを残しておこうと思います。現代美術もキャプション抜きには作品として未完成だからええじゃんという気持ちで。

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Salyut_booth/発送記録

通販の発送履歴の記録です。
boothから発送通知を送っておりますが、
状況がわからない方はこちらを御覧下さい。
※お知らせで、まとめられる分はまとめております。

【2020/05/05開始ぶん】
5/6(水) 5/5までにご入金いただいた方へ発送致しました。
5/7(木) 5/6までにご入金いただいた方へ発送致しました。
5/8(金) 5/7までにご入金いただいた方へ発送致しました。
5/9(土) 5/8までにご入金いただいた方へ発送致しました。
5/12(火) 5/11までにご入金いただいた方へ発送致しました。
5/13(水) 5/12までにご入金いただいた方へ発送致しました。
5/18(月) 5/17までにご入金いただいた方へ発送致しました。